楽天証券経済研究所 客員研究員の山崎元の提供レポートです。
「楽天証券経済研究所」は2005年1月、お客様への投資情報提供や投資教育活動を強化すべきとの認識のもと設立されました。
山崎は、ホームページへの寄稿、セミナー講師などを通じて、投資知識・情報の提供に努めるとともに、楽天証券の資産運用関係ビジネスの企画に参画いたします。本レポートは、経済、マーケット、株式投資、資産運用のノウハウと考え方など幅広い情報提供をおこなってまいります。
お客様の投資のヒントにお役立てください。
情報提供元:楽天証券
山崎元のプロフィール

| 1958年 | 北海道生 |
|---|---|
| 1981年 | 東京大学経済学部卒業 |
| 同年 | 三菱商事に就職、以後12回の転職 (→野村投信→住友生命→住友信託→シュローダー投信→バーラ→メリルリンチ証券→パリバ証券→山一證券→DKA→明治生命→UFJ総研) |
| 2005年 | 楽天証券経済研究所客員研究員 |
| 職歴 | ファンドマネジャー、コンサルタント等の経験を踏まえ、資産運用分野が専門 雑誌やウェブサイトで多数連載を執筆し、テレビのコメンテーターとしても活躍 |
| 主な著書: | 「お金とつきあう7つの原則」(ベストセラーズ) 「資産運用実践講座 2」(東洋経済新報社) 「資産運用実践講座 1」(東洋経済新報社) 「超簡単 お金の運用術 」(朝日新書) 「かんたん図解 しっかり儲けるETF入門」(日本実業出版社) 「エコノミック恋愛術」(ちくま新書) 「新しい株式投資論」(PHP研究所) 「お金をふやす本当の常識」(日本経済新聞社) 「ファンドマネジメント」(きんざい) 共著も多数 「週刊ダイヤモンド」、「日経ビジネスアソシエ」、「YOMIURI ONLINE」等に連載 メールマガジンJMM(Japan Mail Media。村上龍編集長)の常連寄稿家 1994年東洋経済高橋亀吉記念賞優秀賞受賞 |
最新号
バックナンバー
- 第131回 「時価評価」の考察 (2010年8月11日)
- 第130回 大学の「金融資産運用論」の春学期授業が終わった (2010年7月28日)
- 第129回 役員報酬と投資分析 (2010年7月14日)
- 第128回 インデックス運用とCAPM (2010年6月23日)
- 第127回 ファンドマネジャーの交代について (2010年6月9日)
- 第126回 リスクのデータを変えてみる (2010年5月26日)
- 第125回 投資の定番テキストを紹介します (2010年5月12日)
- 第124回 大学生に教えるマネー運用 その3 ~運用理論の勢力図~ (2010年4月28日)
- 第123回 大学生に教えるマネー運用 その2 ~「運用常識の嘘」~ (2010年4月14日)
- 第122回 お金と爽やかに付き合う7箇条 (2010年3月24日)
- 第121回 資産活用におけるミクロとマクロのちがい (2010年3月10日)
- 第120回 大学生に資産運用を教える授業計画について (2010年2月24日)
- 第119回 アクティブ・ファンドへの個人的な思い (2010年2月10日)
- 第118回 運用目標の設定について (2010年2月1日)
- 第117回 インフレのリスクとお金の運用 (2010年1月20日)
- 第116回 外国債券の期待リターン (2009年12月22日)
- 第115回 公的年金の議決権行使に関する論点整理 (2009年12月9日)
- 第114回 生命保険から学ぶ教訓 (2009年11月25日)
- 第113回 個人投資家が外国債券に投資する条件 (2009年11月11日)
- 第112回 投資のトレーニングはどのように可能か (2009年10月21日)
- 第111回 長期投資は儲からないのか? (2009年10月7日)
- 第110回 新政権で注目される年金運用の変化 (2009年9月18日)






