楽天 FXビギナーズガイド(お取引実践編):逆指値
逆指値
『逆指値』注文とは、オンライン証券会社のサービスとして、広く浸透しつつある注文方法のひとつです。 逆指値注文は、買いの場合、「価格が上昇し、指定した価格以上になれば買い」、売りは「価格が下落し、指定した価格以下になれば売り」という注文です。
逆指値注文は一般的に、『損失限定』や『利益確定』を確定させるために、利用されます。

利用イメージ

注文画面イメージ
- ※ 「逆指値」注文は、相場の急変時、ご指定いただいたレートよりも不利なレートで約定する場合がありますので、ご留意ください。
FXのリスクと費用について
- 外国為替証拠金取引(楽天FX)の取引にかかるリスク
- 外国為替証拠金取引(楽天FX)は、取引通貨の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があるため、売り付けた際の精算金額が買い付けた際の精算金額を下回る可能性があり、損失が生じるおそれがあります。また、外国為替証拠金取引(楽天FX)は少額の委託証拠金でその委託証拠金の額を上回る額の取引をおこなうことができ、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は、差し入れた委託証拠金を上回るおそれがあります。
- 外国為替証拠金取引(楽天FX)の取引にかかる費用等
- 外国為替証拠金取引(楽天FX)の取引手数料は、無料です。また、取引にあたっては各通貨の売付価格と買付価格の差(スプレッド)があります。スプレッドは通貨ペアごとに異なります。
- 委託証拠金等について
- 外国為替証拠金取引(楽天FX)をおこなうには、委託証拠金の差し入れが必要です。必要委託証拠金は、通貨ペアごとに異なり、各通貨ペアの1万通貨当たりの建玉必要証拠金額は、日々、取引日終了時点の為替レートをもとに、レバレッジが25倍を超えない水準で設定いたします。
(法人のお客様のレバレッジは100倍を超えない水準で設定)
情報提供元:楽天証券









