FXビギナーズガイド(はじめてのFX):お取引例・タイプ別運用
お取引例・タイプ別運用
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為替変動を味方につける!今の資金で収益チャンスを狙うならいまが旬のFXに注目。この機会に基本を押えておきましょう!
「通貨ペア」を取引

FXは、米ドルと日本円などの2つの国の為替レートの変動によって為替差益と金利差益を期待するものですが、実際の取引は次の2つがポイントです。
通貨ペアとは、売買する2つの国の通貨の組み合わせのこと指します。米ドルを日本円で取引する場合、通貨ペア「米ドル/円」を取引することになります。
取引は2とおり
FXの取引には、「買ってから売る」方法と、逆に「売ってから買う」方法の2通りがあります。
買ってから売る

為替差益を得るには、円高で買って円安で売ります。
売ってから買う

為替差益を得るには、円安で売って円高で買い戻します。
取引の単位
FXの取引単位は、一般的に「1万通貨」単位です。例えば、米ドル/円は1万米ドルから1万通貨単位で取引することができます。FXも同様に1万通貨単位で取引します。
一般てきに取引の多い米ドル/円でのお取引をご案内します。1ドル(米ドル、以下「ドル」)95円のとき、買った場合と売った場合、為替の値が動くと具体的にどのようになるか見てみましょう。
- ※ 金利差益(スワップ)は考慮に入れていません。

レバレッジは高い設定や低い設定によって運用方法をいろいろと組み立てることができます。 こちらでは1ドル95円のときに証拠金50万円で取引を行った場合を例に、レバレッジ低中高の3タイプを挙げてみましょう。あなたはいったいどのタイプになるでしょう?
- ※ 中期トレードタイプ、デイトレードタイプでは金利差損益(スワップ)は考慮に入れていません。
- ※ ロスカット水準は維持率50%とし、1枚あたりの必要証拠金は、1通貨あたりの価格水準別による定額制といたします。ストレート(EUR/USD,GBP/USD, AUD/USD )通貨は対象通貨の証拠金テーブル(EUR/USDはEUR/JPY、GBP/USDはGBP/JPY、 AUD/USDはAUD/JPY)をそれぞれ参照します。

- ※ 1日単位の金利差額をスワップポイントといいます。スワップポイントは通常1日単位で変動します。
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FXのリスクと費用について
- 外国為替証拠金取引(楽天FX)の取引にかかるリスク
- 外国為替証拠金取引(楽天FX)は、取引通貨の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があるため、売り付けた際の精算金額が買い付けた際の精算金額を下回る可能性があり、損失が生じるおそれがあります。また、外国為替証拠金取引(楽天FX)は少額の委託証拠金でその委託証拠金の額を上回る額の取引をおこなうことができ、大きな損失が発生する可能性があります。その損失額は、差し入れた委託証拠金を上回るおそれがあります。
- 外国為替証拠金取引(楽天FX)の取引にかかる費用等
- 外国為替証拠金取引(楽天FX)の取引手数料は、無料です。また、取引にあたっては各通貨の売付価格と買付価格の差(スプレッド)があります。スプレッドは通貨ペアごとに異なります。
- 委託証拠金等について
- 外国為替証拠金取引(楽天FX)をおこなうには、委託証拠金の差し入れが必要です。必要委託証拠金は、通貨ペアごとに異なり、各通貨ペアの1万通貨当たりの建玉必要証拠金額は、日々、取引日終了時点の為替レートをもとに、レバレッジが25倍を超えない水準で設定いたします。
(法人のお客様のレバレッジは100倍を超えない水準で設定)
情報提供元:楽天証券












